
2010年9月改定
- 9ボールテキサスエキスプレスルール、シングルイリミネーションで行ないます。
- ルールは基本的に日本ビリヤード協会(NBA)のルールブックに準拠致します。
- シュートアウトを採用いたします。
- SA,Aクラス5ゲーム先取、Bクラス4ゲーム先取、Cクラス3ゲーム先取、LCクラス2ゲーム先取のハンデ戦です。SAクラスとの対戦の場合はLCクラスを除き1ゲームダウンのハンデとなります。
- ハンデは自己申告制ですが運営判断により、試合途中でも変更になる場合があります。
- 試合呼出し後、5分を経過してテーブルに着かない場合は不戦敗となります。
- 先に名前を呼ばれた方が運営席まで対戦カードを取りに来て下さい。
- 交互ブレイクを採用いたします。ブレイクの順番を間違えてしまった場合でも、そのゲームは有効となります。次のラックより正しい順番でブレイクして下さい。ブレイク直後に気付いた場合は正しい順番でやり直してください。
- セルフラックを採用致します。それに伴いフット側のブレイクエースは無効となり9番はフットに戻ります。この場合ファールしていなければブレイクした選手がプレーを続行できます。
- Aクラス以上の選手はブレイク3ポイントルールを採用いたします。的球が合計3個以上、ポケットインもしくはヘッドラインを越えないと相手にプレー権が移動します。その場合、相手はパスは出来ますがシュートアウトは出来ません。ブレイクノーインの場合はパスは出来ませんがシュートアウトは出来ます。
- ダブルヒット(二度撞き)はファールとなります。二度撞きしないようにショットして下さい。手球と的球がフローズンの状態(完全にくっついている状態)の場合は撞き抜くことが可能です。
- ミスキュー、ミスジャンプは基本的にセーフですが、故意のキューミス、ミスジャンプ、ジャンプキューでのミスキューはファールとなります。
- 3ファールは2ファールの時点で相手(ファールを犯した選手)に「2ファールです。」と宣告して下さい(2ファールの直後、もしくは3ファール目のショット前)。宣告が無い場合は3ファールをしても、そのファールは2ファール目の扱いとなります。
- セーフ、ファールの判定が微妙な場合は対戦相手ではなく、運営もしくは第3者にジャッジをしてもらって下さい。不測の事態が発生した場合は運営席までお知らせ下さい。
- 試合進行が著しく遅いゲームは運営判断によりショットクロック(45秒ルール)を採用させて頂きます。試合中のタイムアウトは基本的に出来ません。止むを得ずにトイレ等でタイムアウトをとる場合はゲームの合間に相手の了承を得て5分以内で一回のみ取れます。それ以上は失格となります。
- スコアはブレイク前に対戦表に記入して下さい(記入は相手でも自分でも、どちらでも良いです)。バグーストーナメントではスコアの付け忘れが明確な場合はブレイク後でもスコアを付ける事が出来ます。
- 試合終了後は速やかに勝者の方が運営席まで対戦カードをお持ち下さい。この際スコアだけでなく勝者のお名前を大きく丸で囲んで頂けると、勝者が分かり易くなりますのでご協力下さい。
- ゲーム中インターホンからのご注文はご遠慮下さい。
- 店内への飲食物のお持込は禁止とさせて頂きます。
- 試合中は禁煙となります。またガムを噛みながらのプレーも禁止とさせて頂きます。お酒を飲みながらのプレーもご遠慮下さい。
- スポーツマンシップ、マナーを大切にプレーして下さい。著しくスポーツマンシップ、マナーに反する行為、言動を行なった場合には失格とさせて頂きます。